ポンカンのシカによる被害調査スタート
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安芸農業振興センター 農業改良普及課・室戸支所 : 2021/06/24
東洋町ポンカン振興対策協議会のメンバー(鳥獣被害対策専門員と営農指導員、支所職員)は、シカの樹皮剥ぎ被害の実態調査を1戸の生産者ほ場でスタートしました。
調査では、事前にドローンで空撮した画像に被害推定年次を3段階に分け落とし込んでいきました。
急峻な段畑での調査は、250樹調査するのに2.5時間を要しました。
調査結果から、80%を超す樹が樹皮剥ぎ被害を受けていることが明らかとなりました。
今後、他の生産者ほ場についても同様の調査を行い、産地全体としての鳥獣被害対策を検討します
(安芸農業振興センター農業改良普及課室戸支所 )
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