環境制御技術の普及拡大に向けて~令和元年度 安芸地区環境制御普及推進会議~
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7月11日、JA安芸営農経済センターで安芸地区環境制御普及推進会議を開催し、47人(うち生産者8人)が出席しました。
農業改良普及課は、管内の環境制御機器の導入状況や、平成31園芸年度の環境制御による現地実証結果3事例を発表しました。
生産者からは、「産地の底上げや環境制御の効果を上げるためには土台となる栽培管理方法の周知が大事ではないか」、「各農家の労働力や規模に応じた最適な環境制御の導入コストが知りたい」などの意見が出され、環境制御技術の普及拡大のためには基本技術の徹底や経営モデルの確立が必要であるという課題が見えました。
農業改良普及課では本会議での意見を生かし、今後も環境制御技術の普及拡大に努めます。
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