カサブランカ’でのCO2施用の結果は?(安芸地区花卉部安芸支部球根部会)
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安芸農業振興センター 農業改良普及課・室戸支所 : 2021/01/29
農業改良普及課は、炭酸ガス施用がオリエンタル系ユリ‘カサブランカ’の品質に及ぼす効果を確認するため安芸市のユリ生産者ほ場に実証ほを設置し、1月の収穫時に切り花の品質(茎の堅さ)を調査しました。
専用の分度器を用いて調べた結果、ユリの茎が堅い傾向が確認されました。
生産者は「茎が堅くなった影響もあり、以前より秀品率が上がっている感じがする」と話し、炭酸ガス施用による品質向上に手応えを感じていました。
農業改良普及課は、今後も農業技術センターやJAと連携して、施設花き栽培での炭酸ガス施用技術を推進し、切り花産地の振興を図ります。
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