高知市農協青壮年部と農大生の交流会
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9月13日(水)、農業大学校において高知市農協青壮年部と農大生との交流会が行われ青壮年部や学生ら80人が参加しました。
この交流会は、高知市青壮年部が農業を学ぶ若者との交流や地域農業の将来の担い手との関係づくりをねらいに企画したものです。
当日は、高知市農協宮脇組合長から農業協同組合についてお話をいただいた後、青壮年部(野菜・花き・果樹・曜市の代表4名)から、農業を始めた経緯、現在の経営内容、栽培・販売上で工夫している点、経営理念等について写真を交えながら事例紹介をして頂きました。学生は普段の講義では聞くことができない生産者の生の声に大変興味をもって耳を傾けていました。
その後、中庭に移動し、農協青壮年部、学生、教官がバーベキューをしながら、和やかな雰囲気で交流を深めることができました。
学生からは、「先輩農家の事例や直接アドバイスもいただけ、将来に向け、とても参考になった」という声が聞かれました。
このような機会を通じ、学生達は、少ずつ自分の将来目標がクリアになってきているようです。
バーベキュー交流
生産者の話を熱心に聞く学生
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