まずは実態の把握から!~獣害対策に向けたユズ園でのトレイルカメラ設置~
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安芸農業振興センター 農業改良普及課・室戸支所 : 2020/06/22
管内のユズ園では、シカによる幹や葉の食害や、イノシシが地面を掘り返すことで生じる断根被害が問題となっています。
農業改良普及課は、6月16日、安芸市のユズ園周辺に、四国自然史科学研究センター職員、JA鳥獣害対策専門員・営農指導員とともに、獣害の実態を把握するためのトレイルカメラを設置しました。設置箇所はシカの足跡や糞の形跡から判断できる獣道3カ所で、動物などがカメラの前を動くと、自動で動画撮影が始まります。
農業改良普及課では今後、トレイルカメラで撮影した映像やユズ園での調査をもとに、獣害対策の重要性を周知し、ユズ産地を維持するための仕組みづくりに取り組んでいきます。
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