葉ニンニクの出荷が始まりました 〜現地検討会を開催〜
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安芸農業振興センター 農業改良普及課・室戸支所 : 2020/12/11
中芸集出荷場管内で生産される葉ニンニクの出荷が始まりました。
12月9日には生産者と関係者8人で全戸のほ場を巡回し、生育状況を互いに確認しました。
今作は、ほ場によって生育の悪い株も見られましたが、発生が広範囲で定植後に湛水していた場所に根腐れが発生したこと、ネダニは発生していないことから、定植後の排水不良が原因ではないかと推察されました。
農業改良普及課は、今作の結果を踏まえ排水対策など管理のポイントを指導しました。
その後、排水対策の重要性や追肥の種類、回数等について情報交換がされました。
今年はコロナウイルスの蔓延による年末需要の低迷で、例をみない単価安となり次年度の栽培継続も懸念されますが、農業改良普及課は今後も葉ニンニクの生産が維持拡大できるよう支援していきます。
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