黄色水盤によるアブラムシ類誘殺数グラフ
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病害虫防除所 : 2026/01/07
12月に入っても中央部で発生が非常に多いですが、その他の地域では減少しています。今後は気温の低下により野外での活動はほぼなくなると想定されますが、ハウス内では侵入されると継続して発生すると思われますので、確認したら早めに防除しましょう。
アブラムシ類は、直接吸汁加害するだけでなく、ウイルス病を媒介することもあるため注意が必要です。
形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳):ワタアブラムシ、モモアカアブラムシ、ネギアブラムシ、ヒゲナガアブラムシ、
アブラムシ類(イチゴ)、(オオバ)、(オクラ)、(カンキツ)、(ナシ)、(キク)
高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)
ワタアブラムシ(有翅虫)
注)平年値は平成27年~令和6年の平均
黄色水盤トラップ
黄色に誘引されるアブラムシの習性を利用して、黄色い洗面器に水を張ったトラップを設置し、そこに誘殺されるアブラムシ数を見取り調査します。
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