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黄色水盤によるアブラムシ類誘殺数グラフ

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病害虫防除所 : 2022/11/30

11月下旬の誘殺数は、県西部で減少傾向が見られるものの、東部、中央部、中西部では平年を大きく上回っています。ほ場での発生にご注意ください。

アブラムシ類は、直接吸汁加害するだけでなく、ウイルス病を媒介することもあるため注意が必要です。

形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳):ワタアブラムシモモアカアブラムシネギアブラムシヒゲナガアブラムシ
アブラムシ類(イチゴ)、(オオバ)、(オクラ)、(カンキツ)、(ナシ)、(キク)

高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)


アブラムシ有翅虫とCMVに罹患したサトイモの葉

左:アブラムシ類の有翅虫と幼虫
右:アブラムシ類が媒介するウイルス病(CMV)に感染、発病したサトイモの葉



image (東部_安芸市川北)






image (中央部_南国市廿枝)





image (中西部_須崎市押岡)





image (西部_四万十市竹島)

注)平年値は平成24年〜令和3年の平均
 



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黄色水盤トラップ

黄色に誘引されるアブラムシの習性を利用して、黄色い洗面器に水を張ったトラップを設置し、そこに誘殺されるアブラムシ数を見取り調査します。

 





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