黄色水盤によるアブラムシ類誘殺数グラフ
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病害虫防除所 : 2026/06/12
中央部で増加していますが、今後は気温の上昇や降雨により減少傾向で推移していきます。ただほ場では油断すると急激に蔓延し、成長点の萎縮やすす病の発生、ウイルス病の伝搬等の被害をもたらしますので、早期発見及び低密度での防除に努めましょう。
アブラムシ類は、直接吸汁加害するだけでなく、ウイルス病を媒介することもあるため注意が必要です。
形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳):ワタアブラムシ、モモアカアブラムシ、ネギアブラムシ、ヒゲナガアブラムシ、
アブラムシ類(イチゴ)、(オオバ)、(オクラ)、(カンキツ)、(ナシ)、(キク)
高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)
ワタアブラムシ(有翅虫)
注)平年値は平成28年~令和7年の平均
黄色水盤トラップ
黄色に誘引されるアブラムシの習性を利用して、黄色い洗面器に水を張ったトラップを設置し、そこに誘殺されるアブラムシ数を見取り調査します。
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