【れいほく八菜&嶺北便り】ユズの収穫が続いています!
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中央東農業振興センター 嶺北農業改良普及所 : 2025/11/14
JA高知県れいほく柚子加工場には連日たくさんの搾汁用ユズが出荷されています(写真1)。
生産者や加工場職員に尋ねると「今年の玉は大きい!」と皆さん話しており、果実がグッと肥大する8~10月に適度な降雨が続いたことが功を奏しているようです。
11月上旬時点で搾汁用ユズは7~9分着色となっています。
誘引していない樹や老木では地上から3~4m以上の高さにも多く着果しているため、高枝切りバサミも使用し1果ずつ収穫しています(写真2)。
一方、青果(玉出し)ユズはほぼ全ての果実で完全着色しており、大玉がたわわに実っている箇所では枝ごと収穫しています(写真3~5)。
嶺北地域では70~80歳代の生産者が大勢を占めています。
転倒やトゲなどによる怪我に充分注意して、無事に収穫を終えていただきたいです。
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