酒米品種「吟の夢」、穂肥の準備 ~穂肥検討会を開催~
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安芸市東川地区の東川酒米研究会で生産している酒造好適米「吟の夢」の栽培ほ場では、穂肥のタイミングが近づいてきました。
「穂肥」とは、穂の籾を充実させるための肥料のことで、出穂前に施用します。穂肥の要否はイネの生育状況から判断します。
農業改良普及課は、7月12日にJA職員と一緒にイネの生育調査を実施し、草丈や茎数、葉色を調査しました。
7月16日には東川酒米研究会が穂肥検討会を開催し、調査結果をもとに穂肥の要否を話し合いました。現在のところ、いずれのほ場でも通常通りの穂肥をすることとなり、施用時期等についても確認し合いました。
出穂後は穂や籾に被害を及ぼすいもち病やカメムシに注意が必要です。
農業改良普及課は今後もJAと協力し、酒米の品質向上に向けて栽培指導を継続していきます。
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