なぜ今GAPが求められている? ~GAP研修会開催~
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中央西農業振興センター 高知農業改良普及所 : 2020/08/27
JA高知市潮江支所技術研修会(7月7日)および高知市認定農業者連絡協議会総会(7月8日)において、普及所はGAP研修を実施し、それぞれ生産者16名、10名が参加しました。
研修会では、近年GAPが求められている理由やリスク管理の重要性、実際の現場での取組事例等を紹介し、身近な所からGAPを意識できるように話を進めました。参加者からは、GAP認証の種類、指導員資格についてや、「GAPが付加価値ではないという意識付けをどのように進めていくのか」といった質問がありました。
今後も普及所はGAPについて呼びかけ、環境・労働など多方面で持続可能な農業の普及・推進に取り組んでいきます。
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