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学校の概要

農業大学校 : 2019/03/29

校訓


究農研技は農業大学校のモットーです。

    「究農研技」 農を究め技を研く


教育目標

 農業技術や経営についての実践的な研修教育を行い、地域の農業振興に貢献することができる優れた農業の担い手及び指導者の育成を目標としています。

教育方針

  1. 農業実習と講義を関連させた実践的学習により、農業技術や経営についての専門的スキルを養う。
  2. 作物栽培や家畜の飼養についてプロジェクト学習を通して課題解決能力を養う。
  3. 先端技術を取り入れた実践学習により、新しい農業への対応力を高める。
  4. 先進農家研修や国際交流を通じて経営感覚や国際感覚、ネットワーク構築力を養う。
  5. 寮生活や自治会活動を通じて、社会人としての自主性、協調性、規律を重んじる人間性を養う。

本校の特徴

  1. 専任スタッフによる少数精鋭の課題解決型学習を主体とした実践教育(実習時間50%以上)
  2. 充実した施設を活用した、環境制御による次世代型園芸生産システム、スマート農業、グローバルGAP、バイオテクノロジーなどの先端技術の習得
  3. 先進農家、法人への留学研修(約1ヵ月間)、市場流通研修などの体験型研修
  4. 進路別カリキュラム(自営・雇用就農・就職・進学)
  5. 農業経営に必要な様々な免許・資格の取得

学科案内

 

学科 教育の内容 学年定員 期間(年) 資格
園芸学科 野菜、花き、果樹等についての専門的研修教育 45 2 高等学校を卒業したもの、又はこれらと同等以上の学力を有すると認めたもの
畜産学科 畜産等についての専門的研修教育 5 2

学費等

  • 入校手数料:(受験料) 2,200円
  • 入校料:(入学金)5,650円
  • 授業料:年額 118,800円(5月と10月の2回の分割払い) (ただし、社会・経済情勢の変動により変更する場合があります)
  • その他:年額 150,000円程度(教科書代、研究視察費、学生自治会費、傷害保険等)
  • 食費:1ヵ月(1年生)20,000円程度、(2年生)7,000円程度(食材費のみ)

学習内容

 

(H31.4.1)

    第1学年 第2学年
教養科目 社会人基礎力、情報処理(1)、英語、現代国語 くらしと法律、情報処理(2)、英語
専門
科目
共通
科目
農業基礎、SNSと農業、危険物取扱資格、土壌肥料学、土壌肥料実験、農薬概論、スマート農業、農業簿記(1)、食品加工学、食品加工実習、農業機械実習(1)

農業法人、農業簿記(2)、農業施策、農業機械学、農業機械実習(2)、農畜産加工、卒業論文、特別講義(地産・農業法人・養蜂)

 

専攻
科目
園芸学科 畜産学科 園芸学科 畜産学科
生物工学、環境保全型農業(GAP)、作物概論、園芸概論、植物生理、植物病理、植物病理実験、労務管理、園芸流通研修、園芸各論、園芸各論ゼミ、卒論計画

畜産概論、畜産経営、家畜栄養学、畜産繁殖学、畜産流通研修、畜産各論、畜産各論ゼミ、卒論計画

 

 

IPM、園芸施設、作物の生育と環境、園芸流通、園芸流通研修、園芸各論、園芸各論ゼミ、農業経営学

 

 

家畜生理解剖、家畜衛生学、家畜育種学、家畜飼養学、畜産流通学、畜産流通研修、畜産各論、畜産各論ゼミ、動物福祉

 

 

進路別

選択)

(1)自営就農 (2)雇用就農 (3)就職

   

実習

(共通)

農業インターンシップ研修、専攻実習

先進農家等留学研修、専攻実習


資格・特典

  1. 「専門士(農業専門課程)」の称号が与えられます。
  2. 在学中、農業経営に必要な各種免許・資格を所有するための機会を与えます。
  3. 学生は日本学生支援機構の奨学金の貸与対象になります。
  4. 四年生大学への編入学試験の受験資格も与えられます(但し、編入制度を有する大学のみ)。
  5. 国の支援制度である農業次世代人材投資事業(準備型)を利用することができます。
  6. 公益社団法人国際農業者交流協会などが行う海外留学研修に応募できます。


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