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2026年の生育調査(土佐文旦)

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農業技術センター果樹試験場 : 2026/04/10

品種の紹介

 1927年に鹿児島県で「法元文旦」と呼ばれていた品種を、高知県農事試験場園芸部長の渡辺恒男氏が導入したといわれており、1961年には田中長三郎博士が正式に「土佐文旦」と命名し、品種名となりました。
 高知県は出荷量が約1万トンと全国シェアの95%を占める産地で、主な県内産地は土佐市、宿毛市、須崎市です(作付面積・生産量の県内比率多い順)。

コメント

 発芽期は、平年よりやや早くなりました。

生態調査

 

年次

発芽期

(月/日)

開花 (月/日) 落果 (月/日) 着色始期
(月/半旬)
完全着色期
(月/半旬)
始期 盛期 終期 始期 終期
2026 3/23              
2025 3/29 4/28 5/10 5/13 5/ 6 7/ 6 10/ 4 12/ 1
平年 3/26 4/27 5/ 6 5/11 5/ 6 6/27 10/ 4 12/ 1

  調査樹:51年生

  平年値:2016~2025年(10年間)の平均

肥大調査

  • 横径
  • 縦径

果実分析

  • 糖度
  • 酸度



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