果樹カメムシ類フェロモントラップ誘殺数グラフ
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病害虫防除所 : 2026/09/18
全体的に平年より多く、現在も多発生であった令和6年とほぼ同等の発生です。今後は減少傾向で推移すると思われますが、ほ場をよく観察し発生を確認した場合は収穫前日数に十分注意しながら、防除対策をお願いします。
果樹カメムシ形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳)
高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)
令和8年 果樹カメムシ類フェロモントラップ誘殺数 令和6年との比較グラフ
このグラフは、フェロモントラップ※1に誘殺される果樹カメムシ類※2を、毎月半旬(5日)ごとの合計で表したグラフです。
調査地点は、東部(安芸)、中央部(香美市)、中西部(須崎市)、西部(四万十市)です。
※1チャバネアオカメムシの集合フェロモンを設置したトラップ
※2チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシ等の合計
※3平年値は、本来10年平均のところ、令和6年度異常発生のため平成27年~令和5・令和7年の誘殺数の平均
ヒノキ果実(毬果)のチャバネアオカメムシ
温州ミカン果実上のツヤアオカメムシ
果樹カメムシ類のフェロモントラップ
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