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BLASTAM(ブラスタム)による葉いもちの感染好適条件の判定

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病害虫防除所 : 2022/08/04

BLASTAMはAMeDASデータ(気温、降水量、日照時間、風速)を用いて、葉いもちの発生を予測するシステムです。

 

感染好適条件が出現した場合、通常、7〜10日の潜伏期間を経て葉いもちの初発生が見られるようになります。更に、初発生時期から約7日後に発病が増加し始めますので、感染好適条件が出現したら防除の適期です。

 

また、一部の条件を満たさない準感染好適条件が連続して出現する場合にも発病が見られ始めますので注意してください。

 

なお、移植20日後程度までは感染好適条件が出現しても葉いもちの発生に影響しないことが明らかにされています。



用語説明

・2022年の判定は7月31日をもって終了いたしました。

 

 

BLASTAMによる葉いもち感染好適条件の判定結果 2022(令和4)年

※地域別に並べ替えました。(2022.8.2)


5月 6月 7月

過去の判定結果




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