生育は順調です ~ハウスミョウガ現地検討会~
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2月1日、JA高知市大津支部園芸部ハウスミョウガ部会の生産者ほ場にて現地検討会が開催され、生産者5名が参加しました。
3戸のほ場を巡回し、栽培状況や環境データを中心に活発な意見交換が行われました。普及所からは、IoPクラウドによる環境データの分析、GAPの取り組みおよび再分化系統比較試験について報告しました。生産者からは、「反収をもう少し伸ばしたい」、「ハウス内環境データを測定し、栽培の振り返りがしたい」などの意見がありました。
来年度も普及所はデータ活用による生産技術の向上やGAPの推進に取り組んでいきます。
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