ワークショップで担い手確保課題の検討 ~土佐山の担い手確保検討委員会開催~
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これまで、高知市土佐山地区では、農業の担い手確保に地域ぐるみで取り組んできましたが、十分な確保はできていません。そこで、普及所は関係機関とも連携し、担い手確保対策を改めて検討するための「担い手確保検討委員会」(農家代表4名、関係機関5名で構成)を立ち上げ、1月に第1回、2月12日には第2回委員会を開催しました。
今回は、前回出された課題をもとに、担い手確保に向けたアイデアを出し優先順位をつけ、その後、取り組み案を作成した後の実践についても意見交換されました。
今後普及所は、出された意見を踏まえ、具体策を委員で確認し、生産者や関係機関と協力し実行に向け取り組んでいきます。
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