もうすぐ収穫が始まります ~新ショウガ現地検討会~
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2月17日、JA高知市三里園芸部野菜部会で新ショウガの現地検討会が開催され、生産者10名が参加しました。令和3園芸年度から生産者が新たに3戸増えたことから、久しぶりの現地検討会の開催となりました。
普及所からは、ショウガに発生する病害について説明するとともに、早期発見と対策を呼びかけました。生産者からは「親イモ選別時に気をつけることは何か」など、早くも次作に向けた積極的な意見交換がありました。
いよいよ3月1日から出荷場の受け込みが開始されます。今後も生産者やJAなどと連携し、新ショウガの生産安定に向け支援をしていきます。
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