試験栽培を開始しました ~景観・緑肥用作物の活用を検討~
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中央西農業振興センター 高知農業改良普及所 : 2020/12/21
近年、高知市では平坦地・中山間地共に、耕作放棄地が増加しています。そこで、普及所は、景観と緑肥効果の両方をねらった景観・緑肥用作物の試験栽培を始めました。
取り組みを行っているのは、集落営農組織のある地域です。平坦地域の介良地区では、環境保全型農業直接支払のカバークロップの取り組みがなされ、地力の増進も見込まれます。また、中山間地域の梅ノ木地区では、地域の農地を守る取り組みの一つとして検討されています。
普及所は、今後生育状況を調査し、地域にあった景観・緑肥用作物の活用を、集落営農組織とともに検討していきます。
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