環境制御技術アドバイザーによるサポート事業 ~キュウリ現地検討・勉強会~
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今年度も環境制御技術アドバイザーによるサポート事業が始まりました。モデル生産者においては、週1回の生育調査結果、環境データ等をもとにアドバイザーからの指導を受けています。
10月20日には、アドバイザーである(株)デルフィージャパンの麻生氏を招き、午前中はモデル生産者の個別面談、午後は営農指導員・普及指導員等24名参加の下、現地検討・勉強会を行いました。普及所からは、環境制御データに基づいた栽培管理について説明し、アドバイザーからの助言をもらいながら活発な意見交換が行われました。
普及所は、アドバイザーから栽培管理技術やコンサルティング力を学ぶとともに、産地全体への環境制御による増収効果の拡大を目指し、JAと連携して支援を行っていきます。
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