【高知普及所】普及所がしゆうキュウリの仕事
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キュウリの生育調査をしています!
高知普及所管内のキュウリ圃場では、炭酸ガスを施用した増収効果について実証しており、生育に変化があるのかを定期的に調べています。調査項目は総節数、雌花開花節位、葉幅などの8項目。5月は栽培終期であり、つるの生長を止めて実を収穫するため、摘心を行います。そのため生育調査も5月いっぱいに終わる予定です。
天敵の調査をしています!
春野地区のキュウリ圃場で土着天敵のタバコカスミカメや、害虫のミナミキイロアザミウマの頭数を数えて、天敵昆虫がどれくらい働いているのかを調べています。天敵昆虫とは、害虫を食べてくれる良い虫のことをいいます。タバコカスミカメはアザミウマを捕食する昆虫で、アザミウマが媒介するキュウリの病気(黄化えそ病)の拡大や、アザミウマの食害を抑えることが目的で導入されています。
現在はアザミウマ防除のために、土着天敵のタバコカスミカメを導入する農家が増えています。普及所では情報提供や支援に力を入れており、黄化えそ病の拡大防止に努めています。
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