ハスモンヨトウ雄成虫誘殺数グラフ
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病害虫防除所 : 2026/08/18
現在は地域によっては増減を繰り返しながらほぼ平年並みの推移です。今後は例年増加傾向で推移することから、露地栽培ではほ場での早期発見に努め、防除効果の高い若齢期でかつ低密度時に防除を行いましょう。またハウス栽培も品目によっては定植の始まる時期になりますので、防虫ネットの展張や破損の確認等侵入阻止の対策に留意しましょう。
左:ネギに産み付けられたハスモンヨトウの卵塊、中:孵化した幼虫、右:食葉被害(ピーマン)
卵は数百粒まとまって産み付けられ(卵塊)、表面は薄茶色の毛で覆われている。植物以外にも、資材(マイカー線、防虫ネット等)に産み付けられることもある。
ハスモンヨトウ形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳)
高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)
注)平年値は平成28年~令和7年の平均
フェロモントラップによるハスモンヨトウ雄成虫の誘殺数を半旬ごとに表したグラフです。
ハスモンヨトウのフェロモントラップ
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