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ハスモンヨトウ雄成虫誘殺数グラフ

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病害虫防除所 : 2026/08/05

東部と西部では平年を上回る発生で、中央部と中西部は平年並みか少ない発生ですが、全体的にこれからの時期は増加傾向で推移することから、露地栽培ではほ場での早期発見に努め、防除効果の高い弱齢期でかつ低密度時に防除を行いましょう。またハウス栽培は防虫ネットの展張等侵入阻止の対策を考えましょう。


ハスモンヨトウ卵塊と孵化幼虫、食害

左:ネギに産み付けられたハスモンヨトウの卵塊、中:孵化した幼虫、右:食葉被害(ピーマン)
卵は数百粒まとまって産み付けられ(卵塊)、表面は薄茶色の毛で覆われている。植物以外にも、資材(マイカー線、防虫ネット等)に産み付けられることもある。

ハスモンヨトウ形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳)

高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)


image (東部_安芸市川北)



image (中央部_南国市廿枝)



image (中西部_須崎市押岡)



image (西部_四万十市竹島)

注)平年値は平成28年~令和7年の平均

 フェロモントラップによるハスモンヨトウ雄成虫の誘殺数を半旬ごとに表したグラフです。


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ハスモンヨトウのフェロモントラップ







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