ハスモンヨトウ雄成虫誘殺数グラフ
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病害虫防除所 : 2026/09/30
現在増加傾向で推移しており、中でも中央部で多くなっています。今後も増加傾向で推移することからほ場での早期発見に努め、防除効果の出やすい若齢期でかつ低密度時に防除を行いましょう。またハウス栽培もすでに被害の報告もあり、密度が高くなる前に対策しましょう。
左:ネギに産み付けられたハスモンヨトウの卵塊、中:孵化した幼虫、右:食葉被害(ピーマン)
卵は数百粒まとまって産み付けられ(卵塊)、表面は薄茶色の毛で覆われている。植物以外にも、資材(マイカー線、防虫ネット等)に産み付けられることもある。
ハスモンヨトウ形態情報(高知県病害虫・生理障害台帳)
高知県病害虫防除指針(高知県農薬情報システム)
注)平年値は平成28年~令和7年の平均
フェロモントラップによるハスモンヨトウ雄成虫の誘殺数を半旬ごとに表したグラフです。
ハスモンヨトウのフェロモントラップ
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