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BLASTAM(ブラスタム)による葉いもちの感染好適条件の判定2024(令和6)年度

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病害虫防除所 : 2024/06/18

5月下旬以降、県内全域で感染好適条件が散発しています


BLASTAMはアメダスデータ(気温、降水量、日照時間、風速)を用いて、葉いもちの発生を予測するシステムです。

 

感染好適条件が出現した場合、通常、7~10日の潜伏期間を経て葉いもちの初発生が見られるようになります。更に、初発生時期から約7日後に発病が増加し始めますので、感染好適条件が出現したら防除の適期です。

 

また、一部の条件を満たさない準感染好適条件が連続して出現する場合にも発病が見られ始めますので注意してください。



用語説明

 

2024年5月


5月

 

2024年6月


6月


過去の判定結果




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