芸西小学校でため池学習を開催
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11月18日、芸西小学校で、5年生児童25人を対象に、安芸農業振興センター基盤整備課ら関係者が「ため池学習」を開催しました。
まず教室での授業で、ため池と農業の関わりや、芸西村にある丸塚池の改修工事について、大野技師が説明しました。
続いて、丸塚池に移動し、改修工事の様子を見学しました。ため池を初めて見る児童がほとんどで、「池の深さは?」、「ドローンで上空から見るとどんな感じか?」と、施工業者や基盤整備課の職員に質問をしていました。
施工業者の方から、「今回の学習がなければ、誰にも知られずに終わる改修工事だった。」、仙頭基盤課長からは、「大人になったときに、ため池の学習をしたなと、思い出に残れば。」と最後に挨拶がありました。
ため池を知らない、見たことがない児童が大半でしたが、今回の学習を通して、ため池は身近なもので、自分たちの生活に深く根ざしているということ、また豪雨や地震によって危険があることを学習しました。今後の防災学習にも役立ててもらえるようです。
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