高知県立農業大学校がGLOBAL G.A.P.の認証を取得しました
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農業大学校では、一昨年8月から生産工程管理の国際的な認証制度であるGLOBAL G.A.P.認証取得に向けて取り組んできました。
このたび、園芸学科がトマトで審査を受け、平成30年11月19日付けで認証を取得しました。
県立農業大学校におけるGLOBAL G.A.P.は、新潟県(水稲、いちご)、埼玉県(さつまいも)、栃木県(露地なし)についで4番目、トマトで初めてとなります。
本校は、これからも農業生産工程の管理を適切に進めるとともに、GLOBAL G.A.P.認証取得の取組を通して、グローバルな視点持ち、世界標準の安全対策を実践できる農業の担い手を育成します。
1 審査日 平成30年11月1日(木)、2日(金)
2 認証日 平成30年11月19日(月)
3 認証作物 トマト
※ GLOBAL G.A.P.(グローバルギャップ)
農業生産活動を行う上で必要な点検項目に沿って、各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を
継続的に行い、農産物の安全性を確保する活動の国際的な認証。
G.A.P.とは、「良い(Good)農業の(Agricultural)やり方(Practice)」の略語で、食品
安全、労働環境、環境保全に配慮した農業生産工程管理のこと。
GLOBAL G.A.P.推進チームメンバー
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