初めての養蜂
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皆さんは、ミツバチも家畜として扱われていることをご存じでしょうか。養蜂の後継者は、高齢化等で年々減少の途を辿っています。畜産学科では、少しでも養蜂に興味を持ってもらい、後継者不足を補う一助とするため、養蜂組合等のご協力をいただき、養蜂の実習を実施しました。この実習には、1年生全員が参加しました。数日前、ミツバチが突然、分蜂をし始め、職員もあたふたするアクシデントもありました。
実習では、ミツバチの巣箱を間近に観察した後、ミツバチの巣(巣脾(すひ))を取り出し、蜜刀(みっとう)で蜜の蓋(蜜蓋(みつがい))を切りました。蜜蓋を切った巣脾を遠心分離器にかけ、蜜を分離しました。初めての採蜜作業に驚嘆の声が上がります。まさに極上の蜂蜜誕生の瞬間です。
ミツバチの巣脾を興味深く観察
密刀で密蓋を切り落とす
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