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いの町成山地区で「もち米」のフィールドワークがはじまりました

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農業大学校 : 2016/06/01

 農業大学校では、本年度より、1年生を対象に講座「地域農業の発展〜地域貢献活動型フィールドワーク〜」を開設しており、フィールドワークの基礎を学ぶと共に、現地に出て一連のフィールドワーク作業を行います。
 今年度は、「もち米」と「きび街道」、2つのテーマを設定しました。
 5月25日は、「もち米」チームの1年生10名が、いの町成山地区で地元の農家のご協力のもと、成山地区に古くから残る在来種の香りもち米‘アラキモチ’の田植に取り組みました。
学生たちは、30センチ間隔で植えることなどを教わったあとさっそく素足で棚田に入りました。最初は、慣れない足の運びや植える間隔に苦戦していましたが、徐々に慣れてくると早くなり、楽しそうな表情で田植えを行いました。田植えの後は地元の農家の方に地域の農業の実態についてお聞きすることができました。
 6月以降、学生たちは、生産から収穫までの現地調査を行い、とりまとめを行うとともに、11月の農大祭で報告会やアラキモチでついたもちで餅投げをしたいと張り切っています。


成山田植


成山田植

苦労しながら丁寧に田植え




成山田植

地元生産者の方と一緒に




成山田植

生産者の方に聞き取り調査




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