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【れいほく八菜&嶺北便り】甘長とうがらし、出荷基準を再確認!

中央東農業振興センター 嶺北農業改良普及所 : 2026/07/07
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6月23日にJAれいほく土佐甘とう部会の目慣らし会が開催されました。
目慣らし会とは、出荷開始後に部会員全員で出荷規格を現物と見比べながら確認することで、生産者ごとの判断のばらつきを無くすことを目的に行われる会です。
嶺北地域の甘とう部会の部会員は6名、総栽培面積は56a。収穫は初夏から晩秋まで行われ、毎年6月ごろに目慣らし会が行われます。
会には4名の生産者が参加して、「この曲がり果は出荷してもいい?」「ヘタを長めに残していたけど、今日から短く調整します。」など、出荷基準を再確認していました。
現在は梅雨の長雨の影響で、開花が少なく蕾の数も少なくなっているため、出荷量は少なく推移する予想ですが、梅雨明けには草勢も回復して、出荷量が増加する見込みです。



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