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令和7年度のハウス促成栽培での実証課題

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高知県立農業担い手育成センター : 2026/02/02

高知県立農業担い手育成センターでは、県内の主要ハウス品目であるキュウリ、シシトウ、ナス、ニラ、ピーマンなどを栽培し、長期研修生の栽培実習に加えて、先進技術の実証栽培をおこなっています。以下、令和7年度の実証課題についてご紹介します。

キュウリ

    12月までの更新つる下ろしが生育および収量に及ぼす影響    
近年、定植~樹づくり時期の高温により生育が旺盛になりすぎ、流れ果や雌花率の低下などの問題が発生している。そこで、早めに力枝を更新することで着果を安定させ、収量を確保することを目的に実証展示する。


キュウリ(1)
キュウリ(2)

シシトウ

    非辛みシシトウ新品種および有望系統の特性比較    
高知県農業技術センターで育成した非辛みシシトウ「ししまろ」の新品種や有望系統について実証展示する。


シシトウ(1)
シシトウ(2)

ナス

    業務加工向けナスの大型規格(L~2L)収穫における収量および品質に及ぼす影響    
業務加工用の需要に対応した大型規格での収穫についてナスとピーマンで実証栽培する。


ナス(1)
ナス(2)

ピーマン

    業務加工向けピーマンの大型規格(L~2L)収穫における収量および品質に及ぼす影響    
業務加工用の需要に対応した大型規格での収穫についてナスとピーマンで実証栽培する。


ピーマン(1)
ピーマン(2)

ニラ

    ハウスニラにおける夏季の高温対策    
夏期の株養成期間中での高温障害の抑制対策として、頭上散水や多灌水について検討する。


ニラ(1)
ニラ(2)



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