れいほく園芸部が神戸の料理教室で嶺北野菜の魅力をPRしました!
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れいほく園芸部は7月5日に神戸で開催された中央市場の料理教室「魚果菜(ととかな)塾」に参加し、嶺北の野菜の魅力を伝えました。
イベントでは、れいほく園芸部長・副部長が栽培管理や天敵昆虫に関して説明を行い、参加者からは「天敵昆虫を使うことで農薬の使用量を減らすのは素晴らしい」「カラーピーマンとパプリカはどう違うの?」などの声がありました。
また武庫川女子大学食物栄養科学部の学生が開発した米ナス・パプリカを使った料理が参加者に振舞われました。料理は「豆腐つくねとナスの照り焼き」「なす大福」「パプリカドレッシングで食べるカラフル生春巻き」「カレー香るパプリカサンド」の4つでした。私も食べさせて頂きましたが、どれもすごく美味しく、大学生の想像力の高さに驚きました。そのレシピに関してはまた後日、記事で紹介させて頂きます!
嶺北の米ナスやカラーピーマン、甘とうは、一般の消費者からすると料理の仕方が難しいとされます。このようなイベントを通して、料理の仕方が広まると良いなと感じました。
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