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日本茶AWARD2018で、池川茶業組合「霧の極」が受賞

農業技術センター茶業試験場 : 2018/10/11

「霧の極」

NPO法人日本茶インストラクター協会と日本茶AWARD実行委員会は、新たな時代の消費者に支持される魅力的なお茶と、そのお茶をつくる卓越した茶業技術を表彰することにより、日本の食文化を担う人々を育て、茶文化の再興と日本茶の魅力を広く世界に伝えることを目的として、毎年「日本茶AWARD」を開催しています。

第5回となる今年は全国から393点の出品がありました(昨年は405点)。

全国の製品茶の出来映えを競い合う場は他にありません。

一次審査会は9月1日に(株)静岡茶市場、二次審査会は9月8日にJA全農京都茶市場において開催され、プラチナ賞、ファインプロダクト賞、審査員奨励賞が決定しました。

 今年は、池川茶業組合が「霧の極」を普通煎茶(無被覆)の部門で出品しました。池川茶業組合が日本茶AWARDに出品するのは初めてですが、部門の2位に相当するファインプロダクト賞を受賞しました。おめでとうございます。

生産者の方々の品質向上への努力が実を結び、全国的な審査会において高い評価を得たことは、産地はもちろんですが、土佐茶の評価を高めPRする良い機会になったと思います。




高知家