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JA四万十ユズ生産部会20周年

須崎農業振興センター 高南農業改良普及所 : 2018/08/28

JA四万十ユズ生産部会20周年〜馬路村農協へ安定出荷を継続〜

 8月27日、JA四万十にてユズ生産部会20周年記念大会が生産者12名、馬路村農協の東谷組合長、営農・販売者4名、四万十町長など来賓、関係者約50名参加のもと、盛大に開催されました。
四万十町では、馬路村農協がユズの加工原料を安定的に確保できるよう、新たな栽培地を探していた約20年前から国営圃場整備地で本格的なユズ栽培が始まり、以来同農協との契約栽培を継続し、11haで年間100t前後が出荷されています。
 
 会では20周年を記念して東谷組合長が「段畑ゆず」の演題で講演。馬路村のユズは、林業に変わる産業として始まり、現在では新たな耕作地が少ない中、耕作がされていない農地を地主から農協が買い取り整備している事例など、村が将来にわたりユズで生き残っていくための様々な取り組みが紹介されました。四万十町での耕作放棄地などを活用したユズ産地の拡大、所得の確保などが示唆されました。普及所では今後も100tの安定出荷ができるよう、JAとともに生産指導を行っていきます。


記念講演を聴く生産者

記念講演を聴く生産者


四万十町のユズも馬路村農協の加工品に!

四万十町のユズも馬路村農協の加工品に!



高南農業改良普及所 和田・山西




高知家