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【園芸育種担当】ラオスで野菜遺伝資源の探索調査を行いました

高知県農業技術センター : 2016/01/12

ナス遺伝資源

 2015年11月9日〜24日の間、ラオスにおいて在来作物や近縁野生種の多様性を収集・保存することを目的に、共同研究機関である農研機構野菜茶業研究所と新潟県と一緒に、ナス科を中心とする野菜類の収集と調査を行ってきました。

 収集点数の内訳は、Solanum melongena 101点、S.aethiopicum 7点、S.torvum 5点、S.macrocarpon 4点、S.sanitowongsei 1点、S.viarum 1点、S.spp. 5点の合計124点でした(写真)。

 今回得られた遺伝資源は、日本における各種病害虫抵抗性素材として利用できることが期待されます。

 本研究は、農林水産省の委託プロジェクト研究「海外植物遺伝資源の収集・提供強化」によって実施されました。




高知家