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仁淀川の清流と緑を再生する会シンポジウムが開催されました

農業技術センター茶業試験場 : 2014/11/18


  11月16日、仁淀川町池川コミュニティセンターにて、仁淀川の清流と緑を再生する会主催で「仁淀川の惠みと土佐茶」のシンポジウムが行われました。おもに池川地区から35名が参加され、地域特産のお茶について理解を深めました。
  まず、当場の小島主任研究員が「土佐茶の話」と題して、土佐茶の良さや歴史、お茶を飲むメリットについて話しました。続いて土佐茶カフェの中野さん指導のもと、参加者自身が急須でお茶をいれて飲む体験をしました。用意された茶は池川茶業組合のかぶせ茶で、65〜75℃のお湯で1分間浸出し、うま味が強く香りが高いお茶を楽しみました。お茶を2〜3煎飲んだあと、茶殻をポン酢醤油で食べました。
  参加者からは「お茶の奥深さが分かった。」、「こんなにおいしいお茶を飲んだことがなかった。」、「地元にこんなに良いお茶があるとは知らなかった。」、「自宅ではいつも熱いお湯でさっといれるが、時間を待つゆとりが大切だね。」「茶殻まで食べたのは初めて、おいしかった。」といった声が聞かれ、地元のお茶の良さを再認識されていました。


土佐茶カフェ中野さん

<土佐茶カフェ中野さんの説明>



参加者の皆さん

<参加者の皆さん>



セミナー用お茶セット

<試飲に使ったお茶セット>


試飲する参加者の皆さん

<試飲する参加者の皆さん >


試飲する参加者の皆さん

<試飲する参加者の皆さん >




高知家